第4回発表会を開催しました

発表会

こんにちは、田原彩菜です。
先日アザレアホールにて、第4回発表会を開催いたしました。

当日の様子を写真で紹介します。
(保護者の方には掲載許可をいただいています)

開演前。ひとり3分ずつ、順番にリハーサルをします。
開演直前の舞台袖。体操やお話をして緊張をほぐしました。
第1部。習いたての生徒さんは指一本から楽しく演奏しました。
初めて両手の演奏に挑戦した生徒さん。最後まで丁寧に弾けました。
大きな生徒さんたちは、緊張を味方に表現豊かな演奏ができました。
講師演奏。ラヴェルのソナチネより第2楽章を演奏しました。
第2部。好きな曲を家族で連弾しました。
お互いによく聴いて、タイミングやテンポを合わせながら演奏します。
ピアノは久々という保護者の方と。爽やかな演奏でした。
第3部は、クラリネット奏者の方々を招いたコンサート。
「クラリネットポルカ」「風笛」「イン・ザ・ムード」を演奏しました。

写真は今回も、コンサートの撮影経験が豊富な友人によるものです。
ブログにはお顔があまり写っていないものを中心に掲載していますが、
保護者の方には、お顔がしっかりと写っている写真や、集合写真を含めたデータを送らせていただきました。

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これまでの発表会では、生徒さんには客席から直接ステージに上がって演奏してもらっていましたが、
今回は舞台袖に待機してもらい、そこからステージに出るという方法に変えてみました。
生徒さんたちには事前に、
「舞台袖はお客さんから見えないから、体をほぐしながらリラックスして待てるよ」
と話していたものの、家族と離れて待つことで余計に緊張するのではと心配でした。
しかし、小さい生徒さんたちは舞台袖であっという間に仲良くなり、
「ドキドキするね」と楽しそうに待つことができていました。
大きい生徒さんたちは緊張で固まっている様子でしたが、
一人ひとりに声をかけることができ、少し和らいだ表情でステージに向かってもらうことができました。

私自身、演奏前はいつも緊張しますが、
自分の状態を客観的に分析したり、緊張を受け入れたりする経験の積み重ねで、
集中して前向きに演奏することができるようになってきました。
生徒さんたちにはこれからも、
「緊張を味方にすれば良い演奏ができる」と伝えていきたいです。
そして、今後大きなチャンスや挑戦を前にしたとき、
演奏の経験を自信に、立ち向かっていってほしいと思います。

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年度末の慌ただしい時期にもかかわらず多くの方に集まっていただき、
無事に発表会を終えられたこと、感謝の気持ちでいっぱいです。
何よりも、参加する生徒さん全員が元気に当日を迎えられたことを嬉しく思います。

発表会を終えて大きく成長した生徒さんたちが、
ますますピアノに楽しく取り組めるよう、
日々のレッスンを充実させていきたいと思います❁

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